洋服、服装:アジア・ビーチ編

 アジア方面に行かれる場合も、行き先の気温、気候について、事前にお調べになられてから、お持ちになる洋服を決められるとよいと思います。

 私は、アジア方面に行く場合は、一番小さいソフトタイプのキャリーケースを持って行くことにしています。アジアの場合、3日間から長くても6日間くらいの日程で行かれることが多いと思いますので、それほど荷物は必要にならないと思います。

 過去に真冬のソウルに行った際も(このときは、大寒波が訪れていましたので、最低気温がマイナス20度でした)、持って行く洋服の厚みは増しても、日数が少ない分、それほど洋服が必要ではありませんでしたので、小さめのキャリーケースで十分でした。荷物が増えそうな場合は、圧縮袋をご利用になるとよいと思います。

大陸の北側

 日本と比べて、大陸の北側は、冬場はかなり寒くなりますから、持って行く荷物にもそれなりの防寒具が必要になると思います。

 特に、耳あてや、耳周りをかこむ帽子を持って行くと、かなり寒さをやわらげることができますので、おすすめです。日本より、南側にある香港、台湾、東南アジア諸国は、日本が寒くなってくる時期でも、まだ暑かったり、かなりあたたかかったりすることがありますので、そのときどきの気温を調べた上で洋服をパッキングされるとよいと思います。

 ただ、真冬の場合、気温が日本と比べて高めだとしても、風が冷たく感じる場合がありますので、少しあたたかめの洋服か、上からはおって、自分で調節ができるものをお持ちになると重宝すると思いますので、おすすめです。

一年中気温の高いところ

 東南アジアでもプーケットや、バリ島のように、一年中気温の高いところもあります。そういったところは、日本の夏服をお持ちになれば十分だと思います。ただ、かなり暑いのですが、紫外線もかなり強いと思いますので、紫外線をカットしたいという場合は、上着や日傘をお持ちになるとよいと思いますし、扇子のようなものをお持ちになるといくらか暑さをしのぐことができると思いますので、おすすめです。

 グアムやサイパンといったビーチエリアに行かれる場合は、基本的に一年中日本の夏服をお持ちになれば十分だと思います。グアムやサイパンの場合、ショッピングモールの中はかなり冷房が効いていますので、男性の方は必要ないかもしれませんが、女性の方は、ちょっと上からはおる夏用のカーディガンか何かを一枚お持ちになると便利だと思います。

ビーチエリア

 また、ビーチエリアに行かれる場合は、水着だけで、ホテルのお部屋から海やプールまで行くのはちょっとはずかしいものがありますので、水着の上から、男性なら半そでのシャツ(や半ズボン等)、女性なら長めのパレオをワンピース風に着たり、ワンピースタイプになるパーカー等をお持ちになったりするとよいと思います。

 もちろん、ビーチエリアではリゾートスタイルの洋服を着て過ごされても良いと思います。また、サンゴ礁の砂浜は、足をけがしてしまうおそれがありますから、できればビーチサンダルをきちんとお履きになることをおすすめ致します。

 ビーチサンダルは日本から持っていってもいいと思いますし、現地でもいろいろなタイプのものが売られていますから、向こうで購入されてもよいと思います。

 私は、ヒールが高めのタイプ(ピンヒールではありません)のビーチサンダルを現地で購入しました。サイズはいろいろ用意されています。

 お値段はものによりますが、10ドルくらいから30ドルくらいで買うことができると思います。意外としっかりしたものも売られていますので、おすすめです。

▲TOPへ