預ける荷物:エコノミークラス制限 

 空港で航空会社に預ける荷物のことを「受託手荷物」と言います。受託手荷物はエアラインや、チケットのクラスによって、量や重さの制限が違いますし、アメリカ方面行きなのか、ヨーロッパ方面行きなのかによってもかわってきますので、注意が必要になります。

 ※利用する国際線や航空会社によって数値が違う場合があります。あくまでも参考値としてご覧ください。

アメリカ方面

 アメリカ方面(アメリカ・グアム・サイパン・カナダ・メキシコ・ブラジル)発着便のエコノミークラスは、一般的に2個までで、サイズは、縦・横・高さの合計が158センチ以内で、2個合わせたときの3辺の合計が273センチ以内になります。

 重さは1個32キロ以内になっています。重さからすると、エコノミークラスでもかなり大きめのスーツケースいっぱいの荷物を預けることができることになりますが、あまりたくさん入れすぎると超過料金を取られてしまいますので、ある程度のところで抑えておいたほうが無難だと思います。

アメリカ方面以外

 アメリカ方面以外発着便に関しましては、一般的にエコノミークラスの制限はサイズに関係なく、20キロ以内になります。

 サイズに関係なくとはいえ、少し大きめのスーツケースをいっぱいにすると、それだけですぐに20キロを超えてしまうことになりますから、気をつけていただきたいと思います。

 特に寒い時期の旅行ですと、どうしても荷物が増えがちになってしまいますので、注意していただきたいと思います。これらの規定はエアラインによって異なることも考えられますので、荷物の量が多いとき等は、一度超過料金とともに確認されることをおすすめ致します。

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