手荷物における「液体」の制限2

空港内の免税店等で購入した「液体物」に関してもそれなりの制限が課されますので、注意していただきたいと思います。

出発地の空港で購入した場合

基本的には、出発地の空港で購入した液体物に関しましては、機内持ち込みが可能です。

ただし、「EU・中国・台湾・韓国・シンガポール・タイ」の場合は、「未開封のまま密閉式のビニール袋に、購入を証明するレシートとともに入れられていること」といった条件が求められることもありますので、日本到着までは、袋を開封されないことをおすすめ致します。

乗り継ぎ途中の空港で購入した場合

乗り継ぎ国のルールが適用になりますので、下記の中に旅行先や乗り継ぎ先がないか注意してみていただきたいと思います。

中国・台湾・韓国・タイ・シンガポール

 「未開封のまま密閉式のビニール袋に、購入を証明するレシートとともに入れられていること」という条件をクリアしていれば基本的には問題はないと思います。

日本・香港・ベトナム

「免税品であっても現地以外で購入したものに関しては、機内持ち込み制限と同じルールが適用」されますので、100ミリリットルを超える容器のものは没収されてしまうことになりますので、注意していただきたいと思います。

EU域内

EU域内の空港または、EU加盟国航空会社が運行する機内で購入した場合

「密閉式のビニール袋に入っており、未開封であること」と「同日発行のレシートが提示可能であること」が条件になります。

EU域外の空港または、EU加盟国以外の航空会社が運航する機内で購入した場合

「免税品であっても機内持ち込み制限と同じルール」になりますので、100ミリリットルを越える場合は没収されてしまうことになりますので、注意していただきたいと思います。

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