ガイドブック

 ガイドブックは必須でしょう。レストランや、旅先の情報ももちろんですが、ガイドブックを選ばれる際には、地図を見て決められるとよいと思います。他の情報に関しては、現地のインフォメーション等でもなんとかなるにはなるのですが、日本語で書かれている地図は大切だと思います。

 地図は、日本語と英語の両方で書かれていたりすると、現地の方に道をきく場合にも何かと便利です。もちろん、現地のインフォメーションでも地図を手に入れることができますが、そこまで行くにも地図はやはり必要になりますので、地図のわかりやすい(見やすい)ガイドブックをお持ちになられるとよいと思います。

 旅行の記念に、現地の本屋さん等で地図を購入されてもよいと思います。中には、絵のようになっているものもありますので、探してみると意外と楽しいと思います。

おすすめのガイドブック

 ガイドブックのおすすめとしましては、私は「地球の歩き方」と、「るるぶ」を基本的に持っていくことにしています。(2冊とも非常に有名です。)

地球の歩き方

 「地球の歩き方」は、やはりきちんとした地図が載っていますし(それでも道が一本ずれているようなことはたまにありますし、交通情報もちょっと違っていることがたまにありますので、わからなくなったときは、人に聞くのが一番だと思います)、サイズもそれほど大きくはありませんので、かばんの中にも入れることができますから、おすすめです。

 ただ、ちょっと重いところがネックだと思います。ちなみに、私の友達は必要なところを切って(破って)ホチキス止めをして旅に持っていっていました。

るるぶ

 私は「るるぶ」を基本的に飛行機での時間潰しや、ホテルで次の日の予定を立てる時なんかに使用します。重いよりも、大きい方がよい、という方は、「地球の歩き方」ではなく、こちらを持って、街歩きをされてもよいと思います。

 アジア各国ですと、意外と店先に自分のお店が載っている「るるぶ」等のページのコピーや切抜きを展示されているお店もけっこうあります。ただ、ガイドブックを持っているだけで、観光客であることがばればれになりますので、手荷物等には十分気をつけていただきたいと思います。

まっぷる

 また、写真が多めのものがお好きであれば、「まっぷる」の方をお持ちになられるとよいと思います。「まっぷる」は、いろいろと特集をしていることが多いので、ちょっと楽しいと思います。私は食べ歩きがメインの時は、「まっぷる」の方を選んで持って行ったりします。

2冊あったら安心

 「地球の歩き方」に載っているレストランの中でどこがいいのかわからなくなったときなんかに、「るるぶ」や「まっぷる」は意外と重宝しますし、情報がピンポイントな分、わかりやすくなってもいますので、個人旅行の場合、2種類くらいのガイドブックをお持ちになられた方が何かと便利だと思います。

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