現金(日本円&外貨)

 海外旅行に行かれる際も、もちろん現金は大切です。外国のお金(外貨)だけではなく、日本円も持って行かれることをおすすめ致します。

 ヨーロッパ諸国の場合、日本円よりも、外貨に替えて行かれる方がお得かもしれませんが、アジア諸国の場合は、外貨とともに日本円も持って行かれるとよいと思います。

 特におみやげやものさんや、免税店等では日本円が使えることが多々あります。この場合、外貨で買うよりもレートが良い場合もあります。

また、帰りの電車やタクシー代、荷物の輸送費(私は面倒なので、スーツケースは空港から送ってしまうことにしています。

朝日本に着く便で、空港からそれほど遠くなければ当日中に荷物は着きますし、遠くでも翌日には着くと思いますから非常に便利だと思います)の分は日本円でお持ちになられることをおすすめ致します。

また、私は基本的に日本で日本円から旅行で必要な分の外貨に両替をしてから旅行に行くことにしています。

空港内でも、場所や銀行さんによってレートは異なりますので、何箇所かレートをご覧になられてから両替されることをおすすめ致します。また、お店によっては細かいお金に替えてくれるところもあります。

海外の小さなお店やチップについて

 海外の小さなお店等では、あまり大きいお金は好まれない傾向にありますので、ドルなら100ドル札ばかりよりも、20ドル札や50ドル札を中心にしてもらう方が何かと便利でしょうし、ユーロも50ユーロ札や、20ユーロ札くらいが一番使いやすいと思いますので、両替の際にこれらの紙幣を中心にしてもらうことをおすすめ致します。 

 海外では、基本的にチップが必要になる国が多くなりますから、夜中に着く場合、朝枕元に置いておく分のチップ代くらいは細かいお金で必要になると思います。

 渡航先の空港でお店が開いていればお水等を購入されて、細かいお金を用意しておかれるとよいと思います。

渡航先での両替

渡航先で両替をされる場合、空港内(入国審査前)で両替をされる分には特に問題はないと思いますが、空港内でも、入国ゲートを出た外で両替をされる場合は念のためにも気をつけていただきたいと思います。

ヨーロッパでも、東欧方面に行かれる場合、まだユーロに移行していない国がたくさんあります

これらの国の国際線出発の駅構内の両替所も手数料が異常に高いところもありますので、よく確認されることをおすすめ致します。

また、街中で両替するよ、といって声を掛けてきた人には絶対に両替を頼まないでいただきたいと思います。

手数料が高い分にはまだ問題はないと思いますが、紙幣が他の国のものであったり、警察に扮した両替商の仲間に罰金や職務質問のようなことをされたりするといったトラブルもあるようですので、本当に気をつけていただきたいと思います。

観光地付近の両替店も手数料が高かったりレートがよくなかったりしますので、空港内や、ホテルの受付等、安心できるところで両替されることをおすすめ致します。

国際線出発の駅構内も、国によっては安心して両替ができると思いますので、手数料に気をつければ利用されても問題はないと思います。

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短期バイト&アルバイト辞典

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